ナイトキャップは意味ない?美容師に聞いた効果を最大限にするヘアケア方法

綺麗な女性の共通点は、髪の毛がサラサラで艶があることです。
アラサーになり、ヘアケアの大切さに気づきました。

  • 美容院でトリートメントをしても効果が長続きしない
  • 自宅でヘアケアをしたい
  • 髪が乾燥してパサつく

このようなお悩みはありませんか?

私は1〜2カ月ごとにカラーやハイライト、パーマなどを繰り返してダメージが蓄積していましたが、自宅でもヘアケアにこだわるようになってから、髪質が改善しました。

この記事では、自宅でできるヘアケアおすすめグッズのご紹介と、美容師さんに聞いたナイトキャップの効果的な使用方法について解説します。

目次

パサパサ髪の原因

髪の毛がパサパサになる原因は主に3つあります。
パサつく原因を知り、予防することが大切です。

紫外線や乾燥

髪の毛が乾燥して水分量が減少すると、艶がなくなりパサパサになります。
特に空気が乾燥する冬は髪の毛も乾燥しやすいです。
また、紫外線に当たると髪の毛のたんぱく質が変化し、乾燥しやすくなります。

パーマやカラーリング

パーマやカラーリング剤を使うと髪の内部のタンパク質が流れ出て、パサパサになってしまいます。
頻繁なパーマ、カラーリングは避け、パーマやカラーリングをした時には一緒にトリートメントもするようにしましょう。

摩擦

摩擦も髪がパサパサになる原因です。
シャンプーは十分に泡立てなければ、髪の毛同士が擦れて摩擦になります。
また、寝ている間も寝返りにより枕との間に摩擦が発生します。

オススメヘアケアグッズ

肌と同じように、髪の毛も摩擦は厳禁であることは知ってますか?
摩擦により、キューティクルにダメージが加わります。
特に、寝ている時には枕との摩擦で知らないうちにダメージが蓄積されています。

寝ている間の摩擦を軽減するアイテムをご紹介します。

ナイトキャップ

シルクのナイトキャップです。
シルクはツルツルとした肌触りなので、摩擦を減らすことができます。
ナイトキャップはたくさんの商品がありますが、その中でもシルク100%を選ぶようにしてください

使用してみたサイズ感はこちらです。

ロングミディアム・ボブショート
普通〜多いLLM
少ないLMM

枕カバー

ナイトキャップをしていても、寝相によっては朝には外れていることもあります。
そのような場合、枕カバーがシルクだとナイトキャップが外れても安心です。

枕カバーもシルク100%を選ぶようにしましょう
しかし、シルク100%は少し価格が高いので、枕カバーのように面積が大きいものは値段が張ります。
そこでオススメなのがこちらの商品です。

片面枕カバーのメリット① 安い

両面覆うものよりも布の面積が小さいため、価格が安いです。
髪と枕の摩擦を防ぐことが目的なので、両面覆う必要はなく片面のみで十分です。
不要な裏面までシルクで覆っているものよりも、価格を抑えた片面のみのカバーがオススメです。

片面枕カバーのメリット② 交換が楽

こちらで紹介している片面枕カバーは後ろで紐を結ぶタイプになっています。
枕を入れるようなタイプに比べて、交換がとても楽です。

肌のためにも枕カバーは毎日交換して清潔に保つことが大切です。

私は、枕を入れるタイプの枕カバーの上から、シルクの片面枕カバーを付けています。
片面枕カバーは毎日交換し、枕を入れるタイプのカバーは週1回くらいの交換にしています。

片面枕カバーのメリット③ サイズがアバウトでも大丈夫

枕を入れるタイプのカバーはサイズが小さいと枕が入らなかったり、逆にサイズが大きいとブカブカで不恰好です。
枕のサイズは厚さなどでも異なるのでサイズ計測が難しいです。
紐で結ぶだけの片面タイプはサイズ測定が大まかでも大丈夫です。

美容師さんに聞いたヘアケア方法

美容師さんに聞いた自宅でできるヘアケア方法をご紹介します。

入浴後はとにかく早く乾かす

入浴後の髪の水分が蒸発していく間にもダメージが蓄積していきます。
入浴後はとにかく早く髪を乾かしましょう

でも、髪を乾かす前にスキンケアもしたいですよね。
私も髪を乾かす前に、スチーマーやフェイスマスクなどをするので、髪を乾かすまでに30分くらいかかってしまいます。
できるだけ早く乾かすのが良いと分かっていながらも、優先順位は髪よりも肌の方が高いです。

そんな方は、スキンケア中にタオルターバンをして、髪を蒸発から守るのが良いそうです。

タオルターバンが難しい方は、こちらの商品もオススメです。

洗い流さないトリートメントは2種類使う

ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントを使用している人は多いと思います。

洗い流さないトリートメントにはオイル系、ミスト系、エマルジョン(乳液)系があります。

私はドライヤーの前にオイル系のトリートメントを使用していましたが、美容師さんによると2種類使用した方が良いそうです。
乾かす前にミストの洗い流さないトリートメントを付けて、半分くらい乾いたらエマルジョンまたはオイルを付けてから再度乾かします。

この工程をすると、髪の内部までしっとりするようになりました。

ナイトキャップ装着前もヘアオイル

美容師さんによるとナイトキャップを被る前にもヘアオイルを付けるのが良いそうです。

ヘアオイルを付けることで、キャップ内で髪同士が擦れて摩擦が起きるのを軽減することができます。

また、朝起きた時の髪がサラサラになります。

まとめ

いつものヘアケアに少し手間を加えるだけで、髪質が変わります。
時間が掛かることではないので、簡単にできると思います。

ヘアケアのポイント
  • 髪を摩擦から守る
  • 入浴後はとにかく早く乾かす
  • 洗い流さないトリートメントは2種類使う
  • ナイトキャップ使用前にヘアオイルをつける
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この記事を書いた人

アラサー看護師ねもです。

コンプレックスだったシミを美容医療で解消して以来、美容医療の虜になりました。
これまで様々な施術を経験してきて、実際に効果のあったものや、自宅でできるホームケアについて発信中。

綺麗になるお手伝いをしたいと思い、当ブログを運営しています。

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